Happy New Year!!

2015年、明けましておめでとうございます。本年もリンクス共々よろしくお願いいたします。

さて年賀状やメールなどに Happy New Year と書く方は多いのではないでしょうか。もちろん年賀状やカードなどはデザイン重視の場合も多々ありますから大文字・小文字関係ない場合もありますが、文法上は大文字と小文字では違いがあります。

英語では「お正月」や「元日」などという意味で new year という場合は N と Y を大文字にします。よく happy の H も大文字となっていますが、これは文中に来る場合は正確に言えば小文字になるのではないかと思いますが、”Happy New Year” というフレーズとして文中で使われていると解釈する場合は大文字というのもありなのかな・・・。よく文中でも Happy と大文字で書いてあるのを見かけます。まあ普通はそこまで気にしていないと思いますが・・・。

大文字のNew Year の使い方として、例えば 「元日はだいたい遅く起きます」 と言いたかったら “I usually get up late on New Year’s Day” と言えますし、「お正月休み」 だったら New Year vacation のようになります。

人の名前でも場所の名前でも固有名詞の場合は大文字で始めるという約束がありますが、new year も大文字で始めると単に「新しい年」という意味ではなく、「お正月」 という固有名詞的な意味になるんですね。ですから1月1日の別名 (つまり固有名詞扱い) である 「元日」 は New Year’s Day と全て大文字始まりになります。

大文字で書く場合と小文字で書く場合にはこの様な違いがあるので、例えば “I hope you have a great New Year” と書くと 「素晴らしいお正月を」 の様な意味になりますが、ここで小文字を使い、”I hope you have a great new year” と書くとnew year の部分が文字通り 「新しい年」 という意味になるので、「素晴らしい年になりますように」 といった意味になります。小文字と大文字で意味がかなり変わってきますよね。

もちろんデザインとして全て大文字で書いたり、小文字で書いたり、又は大文字や小文字をランダムに混ぜたりということはありますが、きちんとした文章の中で 「お正月」 という意味で書く場合にはNew Year の N と Y を大文字にするんですね。単にメッセージとして書く時はそこまでこだわらなくてもいいと思いますが、上の様に大文字の場合と小文字の場合では意味が異なってくることもあるので、そこは知っておくといいと思います。

Have a happy New Year and a happy new year!!

Eiko

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